スキンケアのコツ

うるおい美人は体内からも!保湿上手になるために

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夏は、照りつける太陽と、突き刺すような紫外線。
冬は、暖房と外気、ヒリヒリするような乾いた空気。

どんな季節でも、お肌は常に乾燥の原因を抱えています。
お肌の手入れはいつでも、どんな季節でも怠るわけにはいきません。

お肌自身の力でキレイになるのはもちろんですが、その力を支えて伸ばすためにも、体の中からも保湿をしていたいもの。
健康になることがキレイへの近道。いつでも健康的に、うるおいのあるお肌を保ちたいですよね。

ひと工夫で変わるスキンケア

ニキビのない、日焼けのしづらい肌。キメの整った、毛穴の目だたない美しい肌。
それらは保湿の行き届いた、水分を含んだうるおいのある肌です。

キメが細かく整うことにより、肌が本来もっているバリア機能が高まり、強くそして美しい肌になります。

そんな肌をつくるために、オススメしたい方法が「ハンドプレス」。
強く押し付けるわけではなく、優しく、肌に負担をかけないように。

まるで赤ちゃんに触れるように手のひらで肌をプレス。化粧水ケアの後にお肌を押してみてください。

ハンドプレスをすると、肌が温められ、化粧水がぐっと浸透しやすくなります。
化粧水だけでなく、乳液や美容液など、お肌に触れるたびに優しくプレスしてみてください。

お肌が温まるだけでなく、心もぽかぽかと温かく優しい気持ちになってきます。
自分の手であっても、人肌に触れることは、リラックスになるもの。

内側からも外側からも、ハンドプレスでキレイになりましょう。

食事で内側から保湿力UP!

毎日体内に取り入れるもの、それは食事。
内側から保湿をするためには、保水力を高める成分を取り入れましょう。

例えば、ナメコのぬめりの元となっている、ムチンという成分。
ヒアルロン酸のもとになる物質を作り出すという効果もあり、保湿の効果も抜群です。

そして、味噌にある肌の水分量を増やすという効果を取り入れれば、より保水力がアップ。
食卓にナメコのお味噌汁を並べるだけで、お肌の保水力UPメニューの完成です。

このように、身体の内側からも健康的に保湿効果を取り入れることで、少しずつふっくらとした荒れの少ない肌に変えていけるはずです。

ちょっとしたひと手間の保湿ケア、ほんのひと品の食品が、明日の肌を作っていきます。
毎日の積み重ねで、うるおい美人になれるはず。

乾燥する季節も、保湿力アップを心がけて、美しい肌で快適に過ごしましょう。

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